自治体・公共機関向けご支援
このページは、 自治体・独立行政法人・公益法人など、 公共性の高い業務システムを検討されている方向けのご案内です。
こんなお悩みはありませんか
- 入札仕様書を作成したいが、どこまで書けばいいか分からない
- 過去踏襲の仕様になっており、現状に合っていない気がする
- 予算感が分からず、適切な金額設定ができない
- クラウドや Web 化を検討したいが、前例が少なく不安
- 技術的な説明をどう書けばよいか悩んでいる
特に、
「現実的な予算設定が分からない」
という点で、 お困りのご相談を多くいただいています。
私たちがご支援できること
私たちは、 開発を前提としない立場で、 仕様整理・考え方の整理をお手伝いしています。
無料で行っている支援(事前相談)
- 現状業務・背景のヒアリング
- 想定しているシステム規模の整理
- 過去事例・一般的な価格帯の共有
- 仕様書作成時の観点整理
※ この段階では、 当社への発注を前提とする必要はありません。
なぜ「無料」で支援しているのか
公共案件では、
- 予算が先に決まっている
- 仕様が硬直化しやすい
- 技術的な相談相手が限られている
といった制約があります。
その結果、
- 実態とかけ離れた予算設定
- 実現が難しい仕様
- 応札者が集まらない / 固定
といった状況が生まれがちです。
私たちは、 こうしたミスマッチを減らすこと自体に価値があると考え、 初期段階のご相談については、 無償で対応しています。
ご支援の進め方(例)
- 現状・目的のヒアリング(オンライン)
- 想定機能・業務範囲の整理
- 技術的な選択肢の整理(クラウド/オンプレ 等)
- 仕様書・予算検討時の観点共有
- ローコードベンダー応札参加のための技術的な助言
必要に応じて、 「ここから先は有償」となる場合は、 事前にご説明し、ご判断いただきます。
こんなご相談に向いています
- これから入札仕様書を作成する予定
- 業務システムの刷新を検討している
- 予算要求の根拠を整理したい
- 技術的に中立な立場の意見がほしい
当社の立ち位置について
私たちは、
- 特定製品を売り込む立場ではなく
- 入札ありきで話を進める立場でもなく
- 仕様を膨らませることを目的としません
「現実的で説明可能な仕様・予算設定」 を 一緒に考える立場です。
その後の関わり方について
整理の結果として、
- 他社への発注
- 入札のみ実施
- 今回は見送り
といった判断も、 まったく問題ありません。
もちろん、 条件が合えば、 当社が開発・支援に関わることも可能です。