開発支援・内製化支援の実績
当社がこれまでにご支援してきたプロジェクトの一部をご紹介します。
業種・規模・フェーズの異なる案件に対し、業務整理から技術支援まで幅広く関与しています。
※ 守秘義務の関係上、社名は伏せて掲載しています。
実績一覧(抜粋)
社会インフラ系グループ企業|ローコード開発技術支援(継続中)
- 業種:社会インフラ関連
- 企業区分:非上場
- 支援内容:技術支援
- 概要:
ローコード開発用フレームワークの導入支援。
開発チーム向けの技術サポート・開発/障害対応の相談を継続的に実施。 - 期間:2022年〜現在
ブライダル業 事業会社|ローコード内製化支援(継続中)
- 業種:ブライダル業
- 企業区分:上場
- 支援内容:内製化支援
- 概要:
導入済GeneXus業務アプリの再構築支援に加え、
インボイス番号制度対応を含む 計5つのアプリケーションについて
自力保守・内製化を前提とした開発・保守支援を継続的に実施。 - 期間:2022年〜現在
BtoB 向け専門商社|ローコード内製化支援(継続中)
- 業種:BtoB 向け専門商社
- 企業区分:上場
- 支援内容:内製化支援/技術支援
- 概要:
電子帳簿保存法対応を背景に、
GeneXus × GCP による業務システム開発・技術相談を中心に支援。 - 期間:2023年〜現在
SIer 向け|アプリ共通基盤の要件定義支援
- 業種:SIer
- 企業区分:非上場(最終顧客:上場)
- 支援形態:SES(準委任)
- 概要:
大規模システムリプレースプロジェクトにおいて、
共通系アプリケーション基盤の要件・方針策定を支援。 - 期間:2022年〜2023年
SIer 向け|レガシーマイグレーションPJ支援
- 業種:SIer
- 企業区分:非上場
- 支援形態:SES(準委任)
- 概要:
レガシーシステムのマイグレーションプロジェクトにおいて、
PMO 支援および基盤チームへの技術支援を担当。
要件定義〜結合試験フェーズまで参画。 - 期間:2023年〜2024年
SIer 向け|保険会社向けPJ外部設計支援(スポット)
- 業種:SIer
- 企業区分:非上場(最終顧客:上場)
- 支援形態:SES(準委任)
- 概要:
開発リーダー不在期間における外部設計業務を支援。
設計品質を維持するためのレビュー・試作・設計作業を担当。 - 期間:2022年
実績の種類について
- 内製化支援:自社でシステムを育てたい企業向け・既存資産を活かす支援
- 技術支援:外販向けシステムを開発する組織向け技術サポート
- SES / 準委任:要件定義・PMO・設計など、技術的に丁寧な説明・合意が求められるフェーズでの支援
いずれも 「専門分野・意思決定に向けた情報提供、お客様のニーズに沿った設計に関与する立場」
として参画しています。
お客様の声について
当社がご支援しているお客様は、
いずれも業務やシステムに対する理解が深く、
高い問題解決能力をお持ちの方々です。
それでもなお、
- より高いゴールに、無理なくたどり着くこと
- より重要な判断や業務に、集中できる状態をつくること
これらを目的として、
外部の技術支援・伴走支援を選択されています。
| 社会インフラ系グループ企業 | お客様の声1 |
|---|
現在、順次 お客様の声ページ を準備中です。
- どのような背景・課題があったのか
- なぜその進め方・技術選定を選んだのか
といった観点で、情報提供を予定しています。
開発支援にあたって、私たちが大切にしていること
再現性のある説明と試作を重視しています
保守など、私たちが実際に開発を行わないサポートの現場では、
再現性のある説明と試作を重視しています。
個別の問題に対する「答え」そのものだけでなく、
その答えにたどり着くまでの 分析・検討プロセス にも価値があると考えています。
技術を「自分たちのもの」にしてもらうために
例えば、
- アイディアはあるが、どう形にすればよいか分からない
- 自社でシンプルな仕様書を書けるようにしたい
- 短期間で試したいが、進め方に迷っている
このような状況でも、
当社の試作や説明資料をベースに、
お客様ご自身が実務へ落とし込み、
最小限の支援で自走できる状態を目指して支援しています。
本番環境やプロジェクト進行中のプレッシャーの高い状況だからこそ技術支援
多くの場合、サーバトラブル等、エラー解析が必要なケースでは、
お客様は理不尽とも言える状況の中で、
混乱した状態に置かれます。
より重要なタスクに集中したり
限られた期間内での解決を優先するために、
転ばぬ先の杖として、私たちをご利用ください。
私たちはまず、
事実を整理し、現象・原因・影響を切り分けたうえで、
- 暫定的な対処
- 再発防止策
を分けてご説明するよう心がけています。
再発防止策には、
海外メーカーへの問い合わせや修正パッチの取得など、
時間を要する場合もありますが、
その間も プロジェクトへの影響を最小化する対応 を行います。
障害対応でも「考え方」を共有します
障害が発生した際も、 単に対処方法だけをお伝えするのではなく、
- どのような仮説で切り分けたのか
- 何を根拠に判断したのか
といった 考え方そのもの を共有することを大切にしています。
似た問題に直面したときに、 お客様自身が判断・対応できる力を高めるためです。
まずは、ご相談ください
「支援は不要で、アウトソーシングしたい」
「自社のケースで適用できるのか」
「自社のスキルレベルで大丈夫なのか」
それをご確認するだけでも大丈夫です。