About Us|私たちについて
システム開発合同会社は、
業務整理から始め、
「何を作るべきか」「作らない判断も含めて」
一緒に考えるシステム開発会社です。技術や経験を土台にしながら、 お客様が 納得して判断できること を
何より大切にしています。
ひとことで言うと
要件が曖昧でも、業務の流れの整理から一緒に進められる。
現実的な計画と技術選択で、無理なく業務システムを形にする会社です。
会社情報
| 会社名 | システム開発合同会社 |
|---|---|
| 代表者 | 三浦 正之 |
| 所在地 | 東京都台東区西浅草3-6-9-301 |
| 設立 | 2022年2月 |
| 資本金 | 8,000,000円 |
| 事業内容 | 業務システム開発・保守 / 技術支援 |
| 事業領域 | ローコード(GeneXus)・AI・AWS |
| 取引形態 | 準委任契約 |
| 対応エリア | 東京 / 埼玉 / オンライン |
| 適格請求書番号 | T3010503006507 |
| 連絡先 | お問い合わせページ |
なぜ、この会社をやっているのか
これまで私たちは、
- 要件があいまいなまま進んだ開発
- 作ったが現場で使われないシステム
- すぐ作り直しを選んだシステム
- 保守の機会を失った性能の悪いアプリ
といった事例を見てきました。
これらは結果論ですが、
問題が無視できない状態になるまで、
決めるべきことが決められないまま
進んでしまったことに起因しています。
私たちが、この会社を立ち上げた理由のひとつは、
お客様と直接の関係を持つことで、
商流や立場に左右されることなく、
問題を問題として伝え、
解決の道筋を示せると考えているからです。
判断の透明性を維持するスタンス
私たちは、次のスタンスで仕事をしています。
- ブラックボックスにしない
- 課題と解決策を提示
- わかりにくい仕様書より、試作・ポンチ絵
- 途中で立ち止まる機会をつくり、判断を尊重する
- 売るため・盛るための誘導はしない
システム開発は、
「作ること」よりも「決めるべきことを決める」
判断の連続 が重要だと考えているからです。
小さく作り、使いながら整える
最初から完璧な要件・仕様を求めません。
- 今の業務の流れ
- 困っていること
- 変えたいポイント
これらを整理し、
小さな試作や資料を使って、
方向性を確認しながら進めます。
途中で
「今回は作らない」
「考慮不足に気づけたから改善したい」
という判断も、問題ありません。
ポンチ絵を見たり、POC(試作)で試してみなければ明確にできないこともあるはずです。
技術についての考え方
私たちは、
「早く作れるか」だけを理由に
技術を選びません。
- 長期的な保守
- 継続的なセキュリティ対応
- 将来の変更や引き継ぎ
- ミドルウェアのサポート終了に耐えられるか
これらを前提に、
現実的な技術を選定しています。
その結果として、
ローコード技術(GeneXus)や
クラウド(AWS)を活用しています。
体制と進め方
私たちは 2名体制 を基本としています。
- 技術・設計・実装:代表が担当
- 計画・進捗・品質・契約管理:プロジェクト支援責任者が担当
重要な節目では、 必ず相互レビューを行い、 判断の偏りや見落としを防ぎます。
必要に応じて、 信頼できる外部エンジニアとも連携します。
詳しくはチーム紹介のページでご案内しています。
こういう方に向いています
私たちは、
すべてのお客様に合う会社ではありません。
しかし、
- 丁寧に整理したい
- 納得して判断したい
- 無理なシステム開発は避けたい
そう考えている方にとっては、
良いパートナーになれると考えています。
ドメイン名「Silverlining」 に込めた想い
silver lining(シルバーライニング) とは、 「逆境の中にある希望」を意味する言葉です。
業務が回らない、
Excel やチェックリストに追われて疲弊している、
相談していたベンダーがいなくなった、
誰に頼ればいいのか分からない。
そんな状況にいる方が、
「こんな選択肢があったんだ」
と感じられる瞬間をつくりたい。
私たちは、
そのための 現実的で、続けられるシステム開発 を目指しています。