選ばれる理由
このページでは、 数あるシステム開発会社の中で、 私たちがどのような考え方・比較軸で選ばれているのかをお伝えします。
私たちが目指している立ち位置
私たちは、
- 最安値を競う会社でも
- 最新技術を誇示する会社でも
- 何でも引き受ける会社でも
ありません。
「失敗しにくい判断ができるように支援する会社」 でありたいと考えています。
理由1:業務に合わせて考える。作りたいものありきではない
私たちは、 最初から「この技術で作ります」「この形で作ります」とは言いません。
- 現在、どんな業務をしているのか
- どこで手間やストレスが発生しているのか
- どこを変えると効果が大きいのか
を丁寧に整理したうえで、 その会社に合った形を一緒に考えます。
「小規模だから断られた」「話を聞いてもらえなかった」 というケースでも、ご相談いただいています。
理由2:レビューと合意を前提に進める
私たちは、
「作りこんでから見せる」のではなく、
途中でレビューし、合意しながら進めるスタイルを大切にしています。
コーディングやテストといった実装作業は当社が担い、
お客様には、仕様や方向性の判断・レビューに集中していただきます。
- 案や試作を提示する
- 判断材料を揃える
- お客様にレビューしていただく
- 次に進む/進まないを一緒に決める
このプロセス自体が、 失敗を減らすために重要だと考えています。
そのため、 「細かい説明は不要」「完成品だけ欲しい」 という進め方は、当社には向いていません。
理由3:スピード・品質・コスト・セキュリティのバランスを重視
私たちは、 AI やローコード(GeneXus)を活用し、
- 作るスピード
- 変更しやすさ
- 長期的な保守性・堅牢性
を重視した開発を行っています。
その結果、
- 必要十分な品質、ユーザビリティ
- 現実的な価格、セキュリティ
- 過剰にならない設計
これらの要素をバランスさせることができます。
「早いけれど雑」「丁寧だけれど高すぎる」 そのどちらにも寄らない立ち位置です。
理由4:はじめてのシステム開発でも進めやすい
「どう伝えればいいか分からない」 「専門用語が不安」
そんな状態からでも問題ありません。
- 今どうやっているか
- 何に困っているか
をお話しいただければ、 こちらから質問し、整理をお手伝いします。
情報セキュリティについても、 リスクがある場合は、そのままにせず説明と代替案をお伝えします。
理由5:長く使い続けられる設計
私たちは、 将来の変更や環境変化を前提に設計します。
ローコード(GeneXus)を採用することで、
- OS やミドルウェアの変更
- クラウド環境の更新
があっても、 新しい環境向けにコードを再生成できます。
これは、 作ったあとも直し続けられるという意味です。
※ 長く使うためには、定期的な保守・見直しが必要です。
理由6:セキュリティを後回しにしない
業務システムでは、
- 情報漏えい
- 権限設定ミス
- 設計上の抜け漏れ
が、後から大きな問題になることがあります。
私たちは、 初期段階からセキュリティ観点を織り込み、
- 守るべきポイント
- リスクになりやすい箇所
を分かりやすく整理します。
金融機関などで一般的に採用されている 技術構成、アプローチを参考に設計しています。
理由7:売り込みより、判断を大切にする
私たちは、
「売らないことを前提に相談を受ける」
という方針で取り組んでいます。
- 今は作らない
- 他社に依頼する
- もう少し整理してから考える
といった判断も、 正しい選択肢のひとつだと考えています。
比較されやすいポイントについて
| 観点 | 当社の考え方 |
|---|---|
| 進め方 | 途中レビュー前提(合意なく進めない) |
| 価格 | 最安値ではなく、納得できる範囲を重視 |
| 納期 | 小さく作り、段階的に進める |
| 品質 | 必要十分。過剰に作らない |
| 保守 | 長期的に直せる設計、ミドルウェアのサポートエンドを考慮 |
| セキュリティ | 最優先。長期運用を考慮 |
| 移行方式 | 最初から考慮 |
| 契約 | フェーズごとに判断 |
当社のサービスはバランス型です。 安くない投資ですので長期運用できる構成や、お客様の信用を守るセキュリティを重視しています。
こんな方に向いています
- はじめて業務システムを作る
- 失敗経験があり、慎重に進めたい
- 社内で説明責任を求められる
- ベンダーに丸投げしたくない
向いていないかもしれない方
- とにかく安く、早く全部作りたい
- 説明やレビューは不要
- 技術的な中身には興味がない