よくある質問(FAQ)
このページでは、
お問い合わせ前によくいただくご質問や、
決裁者・ご担当者が不安に感じやすい点についてお答えします。
料金について
Q. 料金はどのくらいかかりますか?
内容や規模によって異なりますが、
いきなり数百万円・数千万円の開発から始まることはありません。
多くの場合、
- 初期診断(固定価格)
- 小規模な PoC / 試作
からスタートし、
全体の費用感を把握し、状況を見ながら次の判断を行います。
Q. 初期診断パッケージの価格帯はどれくらいですか?
調査対象となる業務の範囲、検討の狙いによります。 目的が明確な小規模な範囲では 数十万円〜100万円前後 のレンジでご提案するケースもあります。
正確な金額は、事前ヒアリングで状況を伺ったうえでお見積します。
Q. 見積後に金額が大きく変わることはありますか?
原則として、事前の合意なく金額が膨らむことはありません。
当社では、サービスの性質に応じて、
「固定料金」と「従量課金」を使い分けています。
■ 固定料金のサービス
当初の依頼範囲に変更がない限り、金額は変わりません。
- 初期診断・整理フェーズ:フェーズごとの固定料金
- 運用サポート:月額固定
■ 従量課金のサービス
作業量に応じて、毎月の稼働実績ベースでご請求します。
- PoC・開発・保守対応
お見積り時の想定と実績を記録・共有しながら進めるため、
想定からの乖離を確認しつつ、計画の見直しが可能です。
※次のフェーズに進むかどうかや、計画の変更については、毎回ご相談のうえで決めていただけます。
契約形態・進め方について
Q. 契約形態はどのようになりますか?
当社では、試作や要件整理を伴うアジャイルな進め方を前提としているため、契約形態は準委任型を推奨しています。
内容やフェーズに応じて、 以下のいずれか、または組み合わせをご提案します。
- プロジェクト型(成果物明確型ベース)
- 稼働実績型(割合履行型ベース)
Q. 準委任と聞くと、丸投げやブラックボックスが心配です
私たちは、
- 成果物を残す
- 判断ポイントを明確にする
- 定例・議事録で進捗を共有する
ことを前提に進めています。
そのため、 「何をしているか分からない」状態にならないよう設計しています。
Q. 途中で進め方を変えることはできますか?
はい。可能です。
- 試作だけで一旦止める
- 内製化支援に切り替える
- フェーズを分割し直す
など、柔軟に調整できます。
断りやすさ・相談のスタンスについて
Q. 相談したら、必ず契約しなければなりませんか?
いいえ。
私たちは、 「売らないことを前提に相談を受ける」 方針です。
整理や壁打ちだけで終わっても、 問題ありません。
Q. 他社と比較検討しても大丈夫ですか?
もちろんです。
初期診断の成果物は、 他社ベンダーとの比較・検討資料として使っていただけます。
Q. お断りした場合、関係が悪くなりませんか?
なりません。
「今回は進めない」という判断も、 正しい意思決定のひとつだと考えています。
対応範囲について
Q. どんな相談でも対応できますか?
業務システム開発に関するご相談を主な対象としています。
以下のような内容は、 お受けできない場合があります。
- 当社専門性が活かせないご依頼
- 利益相反のあるケース 例:当社継続取引先が一次請けでのベンダーコントロールが必要な支援
詳細は「お受けできないご相談について」ページをご参照ください。
Q. ローコード開発を他社ベンダーに依頼していますが、セカンドオピニオンやベンダーコントロールで参加できますか?
利益相反が生じない前提であれば、対応可能です。
ただし、成果物を確認せずに、
ヒアリング内容のみをもとに評価を行ったり、
特定の人物やベンダーの排除を目的とした関与は行っていません。
あくまで、発注側の判断材料整理や、
情報セキュリティの観点でのコメントをはじめ
品質・生産性向上策、プロジェクトの透明性確保など、
技術管理的な観点での助言を行う立場でのご支援となります。
セキュリティ・技術について
Q. セキュリティは大丈夫ですか?
クラウド(主に AWS)を前提に、 基本的なセキュリティ設計を重視しています。
初期診断では、 最低限守るべき観点とリスクになりやすい点を整理します。
Q. ローコードだと、将来困りませんか?
用途と前提を整理したうえで採用すれば、 保守性・変更耐性の高い選択肢になります。
その判断材料を揃えるのも、 私たちの役割だと考えています。
それでもちょっと・・
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