お受けできないご相談について
このページでは、
あらかじめ「当社ではお受けできないご相談」を明確にお伝えします。
これは、お互いにとって無理のない形でお仕事を進めるためのものです。
このページを用意している理由
私たちは、
できるだけ多くの案件を受けることよりも、
お客様にとって意味のある支援ができるかどうかを重視しています。
そのため、
内容によっては、ご相談をお受けしない、
または別の選択肢をご案内することがあります。
お受けできない主なご相談
1.当社の専門性が活かせないご依頼
例:
- 業務背景や目的の共有がなく、作業消化のみを前提としたご依頼※
- 技術的な意思決定支援や設計への関与が求められないケース
※PMO、要件定義、設計・実装、技術支援、基盤、保守など、 専門性や判断が求められる領域においては、 SESによるご支援も行っています。
2.利益相反となる可能性があるケース
例:
- 当社の支援先が一次請けとなっており、
そのベンダーコントロールや評価が主目的となるご支援
当社では、 お客様にとって最適な選択肢を率直にお伝えする立場を重視しているため、 立場上それが難しくなる場合は、お引き受けできないことがあります。
3.お客様の情報セキュリティ上、リスクが高いと判断されるケース
例:
- 取り扱う情報の重要性に対して、
必要最低限のセキュリティ対策が許容されない場合 - 既知の重大なリスクがある状態を認識したうえで、
是正や代替案の検討が行えない場合
私たちは情報セキュリティに関する職業上の責任を負っています。
そのため、 明確なリスクがあると判断した場合には、 ご要望通りの進め方をお受けできない、 または別の選択肢をご提案することがあります。
4.当社サービスを第三者へ転売する目的のご依頼
例:
- 成果物や資料をそのまま別のお客様へ提供したい
- 名義だけを利用したい
当社は、 お客様との直接の関係性と責任を重視しているため、 転売・名義貸しを目的としたご相談はお受けしていません。
5.技術や進め方に強い抵抗がある場合
- 説明やレビューの時間を取れない
- ローコードや AI 技術を使いたくない
- 段階的に進めることを許容できない
当社の進め方と大きく異なる場合、
十分な価値をご提供できない可能性があります。
迷われている場合について
上記に当てはまるか分からない場合でも、
事前相談の中で一緒に整理することは可能です。
その結果、
- 別の進め方が適している
- 他社の方が向いている
と判断した場合は、 正直にお伝えします。
貴社がお断りすることは、失敗ではありません
「今回は進めない」という判断は、
お客様にとっても、当社にとっても、
正しい意思決定のひとつです。
無理に進めるよりも、
今後の選択肢を広げることを大切にしています。