お客様の声 ①
社会インフラ系グループ企業|技術支援(継続中)
ローコード開発フレームワーク WorkWithPlus(WWPlus)導入支援 を中心に、
開発・障害対応・技術相談を継続的にご支援している
社会インフラ系グループ企業様からのアンケートをご紹介します。
ご支援内容の概要
- 業種:社会インフラ関連(グループ企業)
- 支援内容:
- WorkWithPlus 導入・活用支援
- GeneXus 開発に関する技術相談
- 障害対応・設計レビュー
- 支援形態:技術支援(継続)
開発者 N様(開発者/GeneXus歴 8年)より
フレームワーク(WorkWithPlus)導入の効果について
これまでは Transaction に WWPlus を適用し、
検索条件を少しカスタマイズする程度の利用に留まっていました。
今回のプロジェクトでは、
Transaction だけでなく WebPanel も含め、
すべて WWPlus 前提で開発を進めました。
その結果、
「もう WWPlus なしの開発は考えられない」
と感じるほど、開発効率の向上を実感しています。
当社にサポートを依頼した理由
GeneXus 勉強会で三浦さんが講師を務めた際、
受講者が多い中でも、一人ひとりに丁寧で細やかなレクチャーをされているのを見て、
「この方に、もっと多くのことを教わりたい」
と思ったのがきっかけです。
他社サポートとの違いについて
メールだけでなく、
チャットやオンライン会議を通じてリアルタイムで相談できたため、
状況の共有や検討がとてもスムーズでした。
他社サポートでは、
- 一次回答までに数日かかる
- 再現プログラムの提出が必要
- 社内調査で行き詰まったときの“最後の手段”
という印象がありました。
三浦さんにお願いしてからは、
「社内で調査するより、聞いた方が早い」
と感じる場面が増え、
結果として開発スピードが大きく向上しました。
また、こちらの意図に寄り添いながら一緒に考えてもらえるため、
チームの一員のような安心感があり、とても頼もしい存在でした。
ノウハウの蓄積について
開発のピーク時には、
ほぼ毎日のようにコミュニケーションを取っていました。
その中で得られた知見は、
- 社内資料として整理
- 社内 Web システムに蓄積
するなど、
チーム全体のノウハウとして共有しています。
GeneXus 開発は楽しくなりましたか?
はい。
WWPlus を取り入れてからは、
業務ロジックそのものに、より集中できるようになりました。
サポート継続の理由
WWPlus は、まだ一部のプロジェクトでしか十分に活用できておらず、
「使いこなせていない」と感じています。
情報収集が難しく、
複雑な条件になると行き詰まる場面もあります。
そうした状況でも、
事情を理解したうえで 一緒に考えてもらえる存在 であるため、
継続してお願いしたいと考えました。
プロジェクトリーダー J様(PL/GeneXus利用歴 8年)の声
フレームワーク導入による生産性向上
フレームワークを活用することで、
- 従来開発と比べて 約 3 倍
- WWPlus なしの GeneXus 開発と比べても 約 2 倍
の生産性を確保できています。
当社にサポートを依頼した理由
GeneXus 勉強会での講師としての姿を見て、
- 知識量
- 技術力
- コミュニケーション力
いずれも高いと感じたためです。
サポートを受けた印象
単なる問い合わせ対応ではなく、
プロジェクトを一緒に進めてくれている感覚がありました。
課題解決スピードについて
非常に満足しています。
ノウハウ蓄積・チャレンジへの影響
チーム内で情報共有を行いながら、
新たな課題にも積極的に取り組めるようになりました。
GeneXus で困ったことがあっても、
「一緒に解決できる」
という安心感があるため、
新しいチャレンジにも踏み出しやすくなったと感じています。
当社より(まとめ)
本事例では、すでに GeneXus を利用されている開発者の方々に対し、
フレームワーク(WorkWithPlus)活用による 開発生産性の向上 を目的とした技術支援を行いました。
開発現場では、限られた時間制約のなかで、
トラブルや原因不明のエラーへの対応が求められる場面も少なくありません。
当社では、短時間での解決を目指すと同時に、
- 原因を特定するまでの考え方
- 判断の根拠となる情報の集め方
といった プロセスそのものを共有すること を意識して支援を行いました。
タイミングが合う場合には、
Zoom の画面共有を使いながら、
障害の発生状況や原因特定の過程をリアルタイムで一緒に確認しています。
単発の問題解決にとどまらず、
チームとして開発を進める力が高まり、継続的な改善が回る状態づくり
に少しでも貢献できていれば幸いです。