継続的に支援してほしい
伴走支援(技術支援・内製化支援)サービス
自分たちでできることは、少しずつ自力でやれるようになりたい。
でも、最初から全部を内製で抱えるのは不安もある。
必要なところは外部の支援を受けながら、将来的に自走できる状態を目指したい。
このページは、そうした進め方を考えている方向けのご案内です。
こんな方に向いています
- 将来的に内製化を目指したい
- 外部に頼りきりではなく、社内にノウハウを残したい
- 複数の案件・改善テーマを継続的に相談したい
- 設計や実装の進め方をレビューしてほしい
- 技術的に詰まったときの相談先がほしい
丸ごと委託するのではなく、
必要なところは支援を受けながら、
自社でできる範囲を少しずつ広げていきたい方向けの支援です。
ローコード内製化支援(伴走型)
「できるところは自分たちでやりたい」
「将来的には内製化したい」
そんな方向けに、
ローコード(GeneXus)を前提とした内製化支援を行っています。
継続支援の中でも、
特に「作りながら覚える」「進めながら移していく」という形を取りやすいのが、
この伴走型の支援です。
支援内容の例
- 設計・実装レビュー
- 詰まりポイントの技術相談
- ベストプラクティスの共有
- 属人化を防ぐための整理
すべてを教え込むのではなく、
考え方と判断基準を共有することを重視しています。
ローコードを採用することで、
- ソースコードが自動生成される
- 環境変更への対応がしやすい
- 特定個人に依存しにくい
といった特徴があります。
これにより、内製化と外部支援のバランスを取りやすくなります。
継続支援の進め方
継続支援は、最初に全部を切り替える必要はありません。
まずは相談・レビュー・部分支援から始めて、状況に合わせて役割分担を整理していけます。
内製化支援は、
お客様の状況に合わせて段階的に進めます。
- 現状スキル・体制の整理
- 無理のない役割分担の設計
- 実務を通じたレビュー・助言
- 徐々に比重を移していく
「最初は一緒に」「少しずつ自分たちで」
という進め方が可能です。
必要に応じて、相談中心から実装支援へ、あるいは一部移管へと進め方を調整できます。
技術支援・内製化支援の実績と考え方
当社がご支援してきた継続案件には、
業務システムの内製化支援、外販向けシステムの技術支援、
要件定義や設計など、丁寧な説明や合意形成が求められるフェーズでの支援があります。
実績の種類について
- 内製化支援:自社でシステムを育てたい企業向け・既存資産を活かす支援
- 技術支援:外販向けシステムを開発する組織向け技術サポート
- SES / 準委任:要件定義・PMO・設計など、技術的に丁寧な説明・合意が求められるフェーズでの支援
いずれも 「専門分野・意思決定に向けた情報提供、お客様のニーズに沿った設計に関与する立場」 として参画しています。
支援先のお客様について
当社がご支援しているお客様は、
いずれも業務やシステムに対する理解が深く、
高い問題解決能力をお持ちの方々です。
それでもなお、
- より高いゴールに、無理なくたどり着くこと
- より重要な判断や業務に、集中できる状態をつくること
これらを目的として、
外部の技術支援・伴走支援を選択されています。
再現性のある説明と試作を重視しています
保守など、私たちが実際に開発を行わないサポートの現場では、
再現性のある説明と試作を重視しています。
個別の問題に対する「答え」そのものだけでなく、
その答えにたどり着くまでの 分析・検討プロセス にも価値があると考えています。
技術を「自分たちのもの」にしてもらうために
例えば、
- アイディアはあるが、どう形にすればよいか分からない
- 自社でシンプルな仕様書を書けるようにしたい
- 短期間で試したいが、進め方に迷っている
このような状況でも、
当社の試作や説明資料をベースに、
お客様ご自身が実務へ落とし込み、
最小限の支援で自走できる状態を目指して支援しています。
障害対応でも「考え方」を共有します
障害が発生した際も、
単に対処方法だけをお伝えするのではなく、
- どのような仮説で切り分けたのか
- 何を根拠に判断したのか
といった 考え方そのもの を共有することを大切にしています。
似た問題に直面したときに、
お客様自身が判断・対応できる力を高めるためです。
まずはご相談ください
「自社のケースで適用できるのか」
「自社のスキルレベルで大丈夫なのか」
「難しいところだけ頼めるのか」
「支援は不要で、まるっと任せる(アウトソーシング)を頼めるのか」
それをご確認するだけでも大丈夫です。
必要なところは支援を受けつつ、自走できる範囲をどう広げていくか、
今の状況に合わせて一緒に整理します。